日別アーカイブ: 2015年8月20日

三鉄ぽっぽ屋 「 伝説の鉄っちゃん カリスマ鉄っちゃんへ」 冨手 淳 1961年生まれ 自由気ままな独身王子

20150820

何にでもマックスまで突き詰めていく。そんな冨手を社員は「MAX冨手」と呼ぶ。

鉄道ファンならほとんどの人は知っているという三鉄一の有名人である。撮り鉄と言われることが多いが、本人は否定する。「鉄道に関してはなんでもですよ」とやや自慢げに自慢する。写真はプロ級で、鉄道写真コンクールの常連入賞者だが、乗り鉄でもあり、鉄道模型きちがいでもあり、鉄道歴史、資料収集など幅が広い。激務の中、休暇を取るのが唯一の息抜きで生きがいだ。どこにでも出かける。全国乗ったことのない鉄道は一つもない。その合間の温泉も好きだ。しかも秘湯の会っぽいところで、湯船に大きな体を浮かべ、ぷかぷか浮いているのが好きだ。

神奈川大学在学中は、鉄道研究部に所属していた。そのためか全国に友人がいる。所属団体も、「岩手鉄道模型仲間の会」「佐賀鉄道研究会」「日本ナショナルトラスト」「北海道鉄道文化協議会=解散」と奥が深い。鉄道のほか、乗り物は何にでも興味を持つ。飛行機も好きだ。実はバスも趣味の範囲に入っているのだ。そんなものだから、飛行機に乗ってバスで秘湯に行き、帰りにローカル線で旅し、また新幹線で帰ってくるなどのコースを自由にアレンジする。それも仕事の合間の楽しみなのだ。

三鉄は、趣味と仕事が合致した「夢の職場」なのだ。子供がそのまま大きくなった冨手は鉄道があれば何もいらないと、今日も勝手に独身を楽しんでいる。でも・・女性には興味があるように見える。