三鉄2022特製カレンダー 先行予約開始

三陸鉄道を勝手に応援する会
会長 草野  悟

 

会員各位殿

全国のコロナ感染者数が若干減少気味となってきておりますが、まだまだ予断を許さない環境には違いがないように思えます。皆様もそれぞれに大変なご苦労の渦中にあるかとご推察いたします。三陸鉄道もまた、同様に大幅な観光収入減と地元の人口減少が響き、開業以来の危機的状況に陥っております。

そのような環境にありますが、三陸鉄道の社員は、常に前向きに頑張っております。今回皆様にご紹介いたしますのは、「三陸鉄道2022年の特性カレンダー」のご案内です。全国の三鉄ファンの中から応募いただいたイラストを編集し、12か月のカレンダーに仕上げたもので、今回、三陸鉄道が先行予約を始めたことのご案内です。

ぜひ皆様にご協力いただき、三陸鉄道の応援をしていただきたくお願いいたします。

 

※内容につきましては、下記からご確認くださいませ。

ご購入はこちらのサイトにアクセス下さい。
https://sanrikutetsudou.shop-pro.jp/?pid=163390942

読本制作協力のお願い

会員各位・応援者の皆様

 

当会の今年度の事業「三陸&三鉄 次の10年読本」制作

当会より、三鉄沿線13市町村の全職員(3163名)に、これからの10年を三鉄と共に歩んでいこうと呼びかける読本

寄付ご協力のお願い

上記の読本を編集中です。執筆は齋藤徳美(岩手大学名誉教授・岩手県東日本大震災津波復興委員会)、中村一郎(三陸鉄道代表取締役社長)ほか、各界の専門家、有志35名で、約100pの読本となります。

目的は、東日本大震災から10年を経過し、一見復興事業など収束した感が出ていますが、実際は、10年を経過し、沿線の自治体は人口減少や、水産資源の枯渇に加え、コロナ席捲による観光衰退と、危機的状況となってきています。

そこで、三陸の発展は、「三鉄と共に」をテーマに、三陸鉄道を活用し、活気ある三陸沿岸の未来を描きましょうと呼びかける読本です。冒頭は、大災害は千年に一度ではなく、いつ何時襲ってくるか予断は許さず、それなら大災害を経験したことを活かし、防災へ取り組みや安全で安心な暮らし作りも重要と、防災意識の啓蒙も組み入れます。そのうえで、三陸鉄道のパフォーマンス力を活用することで、疲弊していく地域を守って行こうとする取り組みです。

三陸鉄道を勝手に応援する会の有志が、それぞれの専門分野の知見や経験を活かし「これからの10年」についてメッセージを発信します。

三陸沿岸の住民のオピニオンリーダーである行政職員が、三陸鉄道に目お向け、一緒に取り組んでいくことを勧めていきます。

読本の制作には、約150万を要します。執筆等はすべてボランティアの無償ですが、編集、印刷、製本などハード面の費用がかかります。また、完成後は、13市町村の職員を三鉄へ招待し、車内で読本講習会列車を行う予定です。

これらの活動に、一口1000円でご協力くださいますようお願いいたします。なお、ご協力者の方々のお名前は、読本に掲載させていただきます。(アイウエオ順)

発行と寄贈は、来年1月ごろを予定しています。経過については順次、この当会ホームページ上でご報告いたします。

三陸鉄道を勝手に応援する会

会長  草野  悟

【ご協力振込先】
岩手銀行中ノ橋支店 (普)2039315
三陸鉄道を勝手に応援する会
事務局長 高橋政久

会長の三鉄日記 2021-5-13

 

《 三鉄 エキイチグルメ旅 のご案内 》

三陸鉄道の本社は、今日も早朝出勤時から自分のデスクを感染消毒することから勤務が始まっています。当たり前のように、自分から除菌布で丁寧に隅々までふき取りしています。コロナ禍で、業績低迷は全国の交通事業者と同様に苦しく厳しい状態が続います。しかし、三鉄の「地域貢献」のポリシーはゆらぐことはありません。三陸鉄道が、震災時から発行している「駅-1グルメ」の「三鉄グルメ旅」が好調です。登録しているお店を対象に、岩手県の応援補助。地域クーポンなどがついて乗車できる、かなりお得な旅プランです。例えば宮古駅から釜石駅まで三鉄に乗車して、釜石駅前の和食店で2000円の昼食を食べてまた三鉄で戻るコースは、2300円の支払いとなります。そこに地域クーポンが2000円つくので、実質300円で運賃、昼食となります。かなりお得です。じわじわと人気が広がってきています。5月中の企画ですから、この機会に日帰りも可能いですのでチャレンジしてみてください。詳しくは三鉄のホームページ https://www.sanrikutetsudou.com/

 

三陸鉄道を勝手に応援する会

会長 草野  悟

謹賀新年 2021


謹賀新年 2021
あけましておめでとうございます。コロナ明け、本当の明けを目指して頑張りましょう

会員の皆様、三鉄応援者の皆様、あけましておめでとうございます。自粛正月、大寒波、コロナ感染者増大と、次々と負のニュースが続いています。三陸鉄道は、年末年始、悪戦苦闘でした。とは言っても、年末年始に限らず、昨年の10月台風19号以来、ようやく再開通したとたんにコロナ。ほぼ一年、収入大幅減少の経営渦中にあります。三鉄社員は、もがきながらも必死に再生にトライし、決してあきらめることはありません。三陸鉄道が消滅すれば、三陸沿岸の産業はまちがいなく衰退します。三陸と三鉄は表裏一体、一心同体の関係なのです。
皆様も想像を絶するご苦労の連続と思います。われわれ応援する側の会員様たちの中には飲食店もあります。まさに死活の狭間で戦っています。2021年は、オリパラ東京も予定されています。少しでも前向きな話題を追いかけ、そして我々が応援する三陸鉄道の復活を応援していきましょう。皆様にとりましても苦境のさなかであることを重々承知の上のメッセージです。皆様にとりましてもご多幸でありますことを願っております。
まもなく、東日本大震災から10年の節目を迎えます。10年の歩みを無駄にすることなく「次の10年」に向けて動き出すことが重要です。次の10年の防災は?次の10年の活力は? 人口減少にどう立ち向かうか?課題は山ほどあります。皆様と一緒に、「次の10年」をテーマとし、三陸鉄道を勝手に応援してまいります。